HAJIKEL学校の外側から、学びを拡張する。

ハジケルラボ(HAJIKEL)は、探究・起業・AI・STEAMS教育を、学校・企業・地域と一緒に実践する教育プロジェクトです。子どもたちの「好き」「得意」を、社会とつながる経験へと広げていきます。「未来の教育を、社会と一緒につくる。」を中核コンセプトに、学校以外の新しい学びを探すご家庭と、教育関係者・企業・地域とをつないでいます。

ハジケルラボの教育フレーム — STEAMS

ハジケルラボでは、STEAM教育をベースに、Sportsを加えた独自の「STEAMS教育」を教育フレームとして採用しています。

STEAMSは1つの講座ではありません。Science・Technology・Engineering・Arts・Math・Sportsという6つの領域を横断しながら学ぶ、ハジケルラボすべてのプログラムに共通する教育フレームです。

ScienceTechnologyEngineeringArtsMathSports

Sportsを単なる運動ではなく、身体・計測・戦術・改善をつなぐ探究型学習として扱うのがハジケルラボの特徴です。

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ハジケルラボの学び方 — 6ステップ

STEAMSが「何を横断して学ぶか」だとすれば、ハジケルラボの学び方は以下の6ステップです。各プログラムはこの思考プロセスを土台に、それぞれ独自の実践サイクルを持っています。

QUESTIONRESEARCHCREATETESTCOMMUNICATECONNECT

問いを持ち、調べ、つくり、試し、伝え、社会とつながる——この繰り返しを大切にしています。

CONNECT国内外の教育動向とのつながり

ハジケルラボが大切にしている教育の方向性には、国内外の教育政策・研究で重視されている考え方と重なる部分があります。

文部科学省

個別最適な学び・協働的な学び

一人ひとりの興味・得意・進度を生かす「個別最適な学び」、仲間や地域・企業と一緒に考える「協働的な学び」。ハジケルラボは探究・プレゼン・文章化・商品企画・マルシェといった実践を通してこれらに取り組んでいます。

経済産業省「未来の教室」

学びのSTEAM化・EdTech

複数領域を横断する「学びのSTEAM化」、Eduten・AI・プログラミングといった「EdTech」の活用、企業からの課題提供による「学校と産業界の連携」。ハジケルラボの実践と重なります。

OECD Learning Compass 2030

Student Agency・Co-agency

自分で問いを持ち、考え、行動する「Student Agency」。子ども・教師・保護者・企業・地域が一緒に学びをつくる「Co-agency」。ハジケルラボの学びの6ステップは、OECDが示す「見通す→行動する→振り返る」というサイクルとも関連づけて説明できます。

※ハジケルラボは文部科学省・経済産業省・OECDのいずれからも認定・推奨・公式プログラムとして指定されたものではありません。教育の方向性として重なる部分があるという位置づけです。

ハジケルラボ(HAJIKEL)の各プログラム(未来探究クラス・CEOキッズ・Eduten・プログラミング等)の詳細は、それぞれの専用ページでご案内しています。学校・企業・地域の方との連携についてのご相談も承っています。