きゅうご先生について
現場で子どもを教えながら、教育設計・講師育成・地域共創も担う教育実践家。
きゅうご先生
自ら教育モデルを実践・検証し、その方法を体系化して社会へ広げている教育者です。未来探究クラス・Eduten・プログラミング・ゆめ社長・CEOキッズという、ハジケルラボ(HAJIKEL)の各プログラムを通して、子ども一人ひとりの変化に向き合っています。「何を教えたか」ではなく「どんな子が、どう変化したか」を大切にしながら、日々の指導にあたっています。
NOW現在の取り組み
子どもを教える
未来探究・Eduten・プログラミング・ゆめ社長・CEOキッズの各プログラムで、実際に子どもたちを指導しています。
教育モデルを設計する
指導の中で得た気づきを、授業設計・教材・評価方法として整理し、教育メソッドとして育てています。
地域・企業とつながる
探Qやマルシェ出店企業・地域拠点との交流を通じて、学びを社会につなげる場をつくっています。
BACKGROUNDこれまでの歩み
現在の実践は、以下のような経験に裏付けられています。
公立小中学校で30年間勤務
算数・数学教育
教員指導
特別支援
国際教育
探究
AI
STEAMS
起業教育
地域共創
静岡大学教育学部数学科卒業、常葉大学大学院修士課程修了(国際教育)。算数教材の編集委員、藤枝市教科指導員(算数)、藤枝算数サークル代表(約20年)を務める。現在も海外在住の日本人小中学生をオンラインで指導。CBEA客員教授。
これまでの主な指導実績は、実績・連携のページでご紹介しています。
きゅうご先生と、次にできること
今後目指す方向性
今後は、これまでの実践・教育メソッドをもとに、講師の育成や地域拠点との連携を少しずつ広げていくことを目指しています。子どもを教える現場に立ち続けながら、教育設計・育成・地域共創の役割を少しずつ広げていく——それがハジケルラボの目指す形です。