STEAMSを横断的に実践する、ハジケルラボ(HAJIKEL)の中核プログラムです。

MIRAI TANKYUこれはどんなプログラムか

未来探究クラスは、Science・Technology・Engineering・Arts・Math・Sportsという6つの領域を横断しながら、自分の「問い」を探究し続ける継続プログラムです。ハジケルラボの学びの6ステップを、実際の授業体験として積み重ねていきます。

学びの6ステップ、実際の授業では

1
QUESTION

問いを持つ

身の回りの出来事や地域の課題から、自分だけの「気になること」を見つけます。

2
RESEARCH

調べる

本やインターネット、時には地域の人への取材を通して、自分の問いを調べます。

3
CREATE

つくる

調べたことをもとに、資料・作品・アイデアなど、形のあるものをつくります。

4
TEST

試す

つくったものを実際に使ってみたり、周りの人に見せたりして試します。

5
COMMUNICATE

伝える

調べたこと・考えたことを、文章や発表としてまとめて人に伝えます。

6
CONNECT

社会とつながる

マルシェや地域プロジェクトなど、実際の社会の中で自分の探究を試す機会につなげます。

CONNECT TO SCHOOL学校の学びにもつながる力

「必ず成績が上がる」といった断定はできませんが、探究のプロセスを繰り返す中で育つ力は、学校での学びにも重なる部分があります。

未来探究クラスで育つ力学校での学びとのつながり
調べる力・論理的に考える力探究/総合的な学習
文章でまとめる力作文・文章問題・記述
人前で発表する力・質問に答える力発表・面接
自分の考えを整理して伝える力プレゼン・グループ活動
自分で決めて行動する力学習全般への主体性

学ぶ力そのものが育つことで、結果として学校での理解・表現・問題解決にも良い影響を与える可能性がある、という位置づけです。

DIFFERENCECEOキッズとの違い

Mirai Tankyu

未来探究クラス

STEAMSの6領域を横断しながら「問い」を探究し続ける継続プログラムです。テーマは科学・技術・工学・芸術・数学・スポーツなど幅広く扱います。

CEO Kids(専門・連携プログラム)

CEOキッズ

探究の力を「起業・お金・商品づくり」という具体的な実践に集中させたプログラムです。FCの正式プログラムとして提供しています。

どちらもハジケルラボの学びの6ステップを土台にしています。

まずはゆめキッズアカデミーをご覧ください

未来探究クラスは、ゆめキッズアカデミーが提供するプログラムのひとつです。対象学年・頻度・始め方については、ゆめキッズアカデミーのページ、またはお問い合わせにてご案内しています。